アメカジをこよなく愛する男のブログ

【WAREHOUSE】Lot 3076 デニムワークシャツの糊落とし!

タツキ
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ウエアハウス lot3067 デニムワークシャツ
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アメカジ歴二十年のアメカジをこよなく愛する男タツです。関西出身で1979年生まれ、365日ほぼジーパン履いてます!

こんにちは、地元のお祭の準備も大詰めで忙しさも倍増のタツです。

今回は最近購入したウエアハウスの「Lot 3076 TRIPLE STITCH WORK SHIRTS」の糊落としをしていきたいと思います。

まずはLot 3076の簡単な説明を。

Lot 3076はシアーズのヘラクレスがモチーフ

「SEARS(シアーズ)」とはアメリカのストア系3大ブランドの1つで、他には「MONTGOMERY WARD(モンゴメリーワード)」、「JC Penney(ジェイシーペニー)」があります。

そしてそのシアーズのプライベートブランド(ストア独自のブランド)の代表ブランドが「HERCURES(ヘラクレス)」です。で、このLot 3076はヘラクレスのヴィンテージワークシャツをモチーフに作られているというわけです。

味のある古着屋さんに行くとたまにヘラクレスのワークシャツなんか置いていたりします。

では早速糊落としをしていきます!

このLot 3076は購入時点ではノンウォッシュ状態なので、糊を落として縮めてあげなければなりません。糊を落とす手順としては、

1.「バケツ」または「タライ」もしくは「浴槽」に温めのお湯を入れシャツを漬ける

2.数時間漬けこみ(今回は2時間)1時間に1回お湯を入れ替える

3.よくすすぎ、脱水する

4.乾燥させる

5.あとはガンガン着るだけ

という手順になります。ノンウォッシュデニムの詳しい糊の落とし方はコチラに書いています。

「バケツ」または「タライ」もしくは「浴槽」に温めのお湯を入れシャツを漬ける

ウエアハウス lot3067 デニムワークシャツ

購入時点ではボタンは全部とめてある状態ですので、外さないで全部とめたままにしておきます。

お湯の温度は38℃に設定しました。中にはジーンズの糊を落とすとき50℃や60℃の熱湯で糊落としされている方もいますが、火傷しそうなので僕は温めの35℃から40℃に設定し、冷めた頃にお湯を入れ替える方法でやっています。

今回は1時間×2回の計2時間で糊落とししました。

ウエアハウス デニムウォッシュプレミアム

せっかくなのでウエアハウスのデニムウォッシュプレミアム(シトラスの香り)を使ってみました。

デニムウォッシュプレミアムの詳しい解説はコチラ

と、ここで小さな問題が発生しました。デニムウォッシュプレミアムを使用した場合にお湯の入れ替えをどうするのか?

1.お湯を入れ替えずにそのまま2時間漬けこむ

2.1時間後にお湯を入れ替えもう一度デニムウォッシュプレミアムを入れる

3.お湯を入れ替え今度はデニムウォッシュを使用せずにただのお湯のまま漬ける

4.逆に1時間で終了する

うーん、どうしようかと悩んでいるうちに1時間経過。結局3の方法をとることにしました。

とりあえずお湯を入れ替えます。

ウエアハウス デニムウォッシュプレミアム

ここで軽く揉み洗い。やさしく揉み洗いします。

ウエアハウス lot3067 デニムワークシャツ 糊落とし

インディゴと糊が落ちてかなりお湯が濁っています。

それでは2回目漬けこみます。

ウエアハウス lot3067 デニムワークシャツ

今度はデニムウォッシュプレミアムを使わずにお湯のまま漬けこみます。

今考えると1時間の漬けこみ+デニムウォッシュプレミアムでけでも良かった気がします。

ということで、はいっ、2時間経過。

ウエアハウス lot3067 デニムワークシャツ 糊落とし

若干糊とインディゴが落ちていますが、お湯はかなりきれいです。

次にすすぎと脱水に移ります。

よくすすぎ、脱水する

ウエアハウス lot3067 デニムワークシャツ

よくすすぎます。このときあまり揉み洗いせずに画像のようにジャブジャブという感じですすぎます。

そして軽く水気を切り適当な大きさにたたんでネットに入れます。

ウエアハウス lot3067 デニムワークシャツ 糊落とし

脱水は洗濯機で行います。脱水時間も少なめにしました。

そして脱水終了。

ウエアハウス lot3067 デニムワークシャツ

ハンガーにかけてシワやくしゃくしゃになっている所を手できれいに伸ばし、シャツの型を整えます。

整え終わったら次は乾燥です。

乾燥させる

乾燥のやり方はどんな方法でもOKです。天気の良い日に天日干しや風通しの良い所で日陰干し、乾燥機にかけても良いし部屋干しでも構いません。

ただ業務用の大型乾燥機にかける場合は変なシワが付いたり、アタリが出たりするときがありますので注意してください。

僕は今回もノンウォッシュデニムを糊落とししたときと同じ部屋干し+サーキュレーターで乾燥させました。

下の画像はノンウォッシュの状態です。

ウエアハウス lot3067 デニムワークシャツ

そしてファーストウォッシュ後。

ウエアハウス lot3067 デニムワークシャツ

良い感じに仕上がりました。

あとはガンガン着るだけ

ノンウォッシュデニムならこの後裾上げをしないといけないのですが、ワークシャツは裾上げの必要もないのであとはガンガン着るだけです!そして洗濯もガンガンすることにより徐々にインディゴも抜けていき、クタクタになって「経年変化」という味が出てきます。

どんなふうに育ってくれるのか、もう今から着こむのが楽しみです。ワークシャツなので気を使わずにガンガン着ようと思います。

Lot 3076 デニムワークシャツのまとめ

ウエアハウスのフランネルシャツは数着持っているのですが、デニムワークシャツを着るのは実は今回が初めてなんです。デニムワークシャツの色落ち画像をアップしている方のブログを見てかっこいいなぁ、と思い今回購入しました。

ワークシャツって男臭さがあって僕は大好きです。

このウエアハウスの「Lot 3076 TRIPLE STITCH WORK SHIRTS」はシンプルな作りでありながら、ヴィンテージのような野暮ったいシルエットではなくデイリーウエアとして着れるようにサイズをアップデートしてくれています。

また、上でも書いたように着込めば着込むほど味が出て良い風合いに育ってくれます。数年後にはヴィンテージのような風合いになること間違いなしですね。

僕のLot 3076にも経年変化が現れたれらまたブログで報告します。

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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アメカジ歴二十年のアメカジをこよなく愛する男タツです。関西出身で1979年生まれ、365日ほぼジーパン履いてます!

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