365日ジーパン野郎のアメカジブログ

WAREHOUSE×ROCKY MOUNTAINのダウンベストは防寒性も着心地も抜群です!

タツキ
WRITER
 
ウエアハウス×ロッキーマウンテンフェザーベッドのダウンベスト
※ 当サイトではアフィリエイト広告をを利用しています。
※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。
この記事を書いている人 - WRITER -
タツキ
アメカジ歴二十年のアメカジをこよなく愛する男タツキです。関西出身で1979年生まれ、365日ほぼジーパン穿いてます!

 

どうも、最近トマトサワーにハマっているタツキです。

ところで秋というのは服装選びに結構悩んだりしませんか?特に10月は朝昼晩で気温がかなり違います。

昼間はまだまだ暑いですが、朝と夜は寒くなりますよね。

昼間にガッツリとアウターを着ようものなら汗だくになってしまいますし、Tシャツに薄手のシャツ1枚では心もとないということが多々あります。

そんなとき私はダウンベストをよく着たりします。

たった1着しか持ってないですし、もう10年近く着てますがまだまだ現役です!

今回は私が唯一持っているウエアハウス×ロッキーマウンテンのナイロンダウンベストをレビューしてみたいと思います。

ROCKY MOUTAIN FEATHERBED(ロッキーマウンテンフェザーベッド)とは?

ロッキーマウンテンフェザーベッドは1960年代後半に誕生しましたが、1980年代後半に消滅してしまいます。

ですがその後、35サマーズの代表寺本欣児氏の手によって2005年より実名復刻されています。

ROCKY MOUNTAIN FEATHERBED (ロッキーマウンテンフェザーベッド)は、1960年代後半にアメリカ・ワイオミング州のジャクソンホールで誕生したダウンウエアブランド。 ネイティブアメリカンのレザーケープを参考にした継ぎ目のない1枚革のヨークが特徴的な、羽毛布団(フェザーベッド)のような防寒性・保温性を誇るダウンベストが代表的なアイテム。 1980年代後半にブランドは消滅するが、2005年に寺本が実名復刻。2011年より日本製となり、従来のアウターウェアに加え、軽量のインナーダウン等の幅広いアイテムを展開。35SUMMRERS BRANDS

なので現在ロッキーマウンテンフェザーベッドは日本製なんですねー。

ウエアハウス×ロッキーマウンテンフェザーベッドのダウンベスト
ウエアハウス×ロッキーマウンテンフェザーベッドのダウンベスト

WAREHOUSE別注

ウエアハウスは毎年秋頃になると、ウエアハウス別注としてロッキーマウンテンフェザーベッドのダウンベストを販売しています。

定番のナイロンダウンベストやクリスティーベスト、その他にもインディゴデニム生地のダウンベストやシャンブレー生地のダウンベストなんかもありました。

ウエアハウス別注と確認できるのはこのタグのみです。⬇

ウエアハウス×ロッキーマウンテンフェザーベッドのダウンベスト

さりげない感じがいいですねー。決して主張しすぎることなく、ロッキーマウンテンフェザーベッドとコラボレーションしてるのがわかる程度です。

そして皮ラベルにはロッキーマウンテンフェザーベッドとワイオミング・ジャクソンの文字が見えます。

 

見た目のかっこよさ

機能性は後述するとしまして、まずはファッションという観点からこのダウンベストを見ていきましょう。

ダウンベストはどのようなスタイルにも合わせやすい、というのが1番の利点だと思います。

ウエアハウス×ロッキーマウンテンフェザーベッドのダウンベスト

ダウンベストの下はワークシャツやネルシャツなどの定番スタイルから、Tシャツやパーカー何でも合います。

私は12月くらいになると、よくGジャンなんかと合わせて着たりしますね。

ウエアハウス×ロッキーマウンテンフェザーベッドのダウンベスト

Gジャンというのは結構重たいんですよね。

なので上にがっつりアウターを着ると肩が凝ったり窮屈だったりします。かといって下に着込むと苦しかったりもします。

このロッキーマウンテンフェザーベッドのダウンベストはめちゃくちゃ軽いんですよ

Gジャンの上に着てても重さを全く感じないくらいです。

Gジャンを主張させつつダウンベストも主張させることができるので、このGジャン×ダウンベストが私的にとても気に入っています。

一方ダメな着こなし方としては、ダウンベストの裾から長くはみ出るシャツを着るのはあんまりよろしくないかと思われます。

ダウンベストの前を開けて着るのであれば、さほど問題にならないですがボタンをとめる場合はダウンベストの裾からはみ出たシャツの裾がダサさを強調しちゃいます。とてもだらしないですね。

もうひとつ言えば、裾がリブになっているスエットやパーカーならある程度はみ出してもダサくはならないですね。

ウエアハウス×ロッキーマウンテンフェザーベッドのダウンベスト

ロッキーマウンテンフェザーベッドのダウンベストは裾が特徴的な形状をしています。

元々カウボーイ向けのウェアを作っていたからその名残りでしょうか。

クレセントダウンワークスのダウンイタリアンベストなんかは裾が輪切りのようにまんまるになっています。

それもシンプルでかっこいいんですけどね。

ダウンベストとしての機能性

では次にダウンベストとしての機能性を解説していきたいと思います。

着たときの軽さ

ダウンベストの軽さは上記の通り、めちゃくちゃ軽いと言いました。例えばダウンベストを着たまま車に乗ると背もたれでぺったんこになってしまいます。

そして車から降りると数秒後にはふんわり元の形に戻っています。もうそれでどれくらい軽いかおわかりになりましたね?

防寒性、保温性

ダウンベスト自体はとても温かいです。ただ当たり前のことなんんですが袖がないので真冬は寒いです。

過去に何度かダウンベスト×Gジャンで外に出てみましたが腕の部分だけ猛烈に寒かったですね。

ダウンベストのスペックとしては、表地と裏地にはナイロンタフタを使用しています。

ウエアハウス×ロッキーマウンテンフェザーベッドのダウンベスト

ナイロンタフタとは雨具等に使われる撥水性の高い丈夫な生地のことです。

このナイロンタフタはダウンパックの機能も持ち合わせているので、この3層構造により、軽さ、保温力が格段にアップしてるというのが公式の説明です。

また、ヨーロッパ産の撥水ダウンを使用しており、悪天候でも保温力を維持できる使用になっています。

公式のスペックではダウン90%フェザー10%となっていますが、ウエアハウス別注ではダウン70%フェザー30%もあれば私の持っているダウンベストのようにダウン80%フェザー20%などいろいろあるみたいです。

とにかくこのダウンベスト自体は防寒性、保温性共に抜群で間違いありません。

通気性

このダウンベストを着ているとたまに羽毛がふわふわ飛んでいくことがあります。

これは羽毛の特性を生かすためには生地に一定の通気性が必要になるからです。

公式の説明では羽毛が吹き出した場合は無理に引き出さず、裏側から羽毛を引っ張るように戻すように書かれていますが、私の場合はいつも時すでに遅しで知らない間にふわふわ飛んでいってしまいます。

保温性も抜群ですが通気性もよく、着ていて汗をかいたり、蒸れたりすることはありません。

ここまでをまとめると、

  • ファッション性◎
  • 軽さ◎
  • 防寒性、保温性◎(ただし、腕は寒い)
  • 通気性○
  • 価格△

というように非常に良い結果になりました。夏場以外はオールマイティーに使えて、どのようなスタイルにも合うというのが評価のポイントですね。

ちなみに価格ですが、はっきりと覚えていませんがこのダウンベストで約50,000円くらいしたと思います。

これを高いととるか、安いととるかは人それぞれですが即決して購入できる価格なのかは疑問です。

良いモノはそれ相応の対価が必要だということですね。なお、現在はもう少し価格が上がっています。

 

まとめ

今回はウエアハウス×ロッキーマウンテンのダウンベストをレビューしてみました。

購入したときは高いと感じましたが、10年現役で使えていることを考えても決して高い買い物ではなかったと思います。

機能性、幅広い季節に使えるウェア、素材、作り、そのすべてが一級品でした。

毎年ウエアハウス別注として新作が販売されますので、みなさんも1着購入してみてはいかがでしょうか?

ここまで読んでいただきありがとうございました!
この記事を書いている人 - WRITER -
タツキ
アメカジ歴二十年のアメカジをこよなく愛する男タツキです。関西出身で1979年生まれ、365日ほぼジーパン穿いてます!

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Copyright© デニログ , 2023 All Rights Reserved.