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【999.9は伊達じゃない!】999.9(フォーナインズ)を伊達(度なし)でかける!

タツキ
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999.9 np-56
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アメカジ歴二十年のアメカジをこよなく愛する男タツです。関西出身で1979年生まれ、365日ほぼジーパン履いてます!

こんにちは、いつも会社の視力検査で「インチキしているんじゃないか?」と疑われている、両目視力2.0のタツです。

今回は僕が持っている唯一のメガネ(伊達)である999.9(フォーナインズ)のNP-56についてレビューしていきたいと思います。

999.9(フォーナインズ)とは?

999.9(フォーナインズ)とは、芸能人や著名人などのファンも多い日本を代表する純国産眼鏡フレームブランドです。

999.9(フォーナインズ)というブランド名の由来ですが、純金の品質表示に由来しています。純金のインゴッドに刻まれた999.9という数値には最高純度の品質という意味があり、フォーナインズは常に眼鏡フレームとして最高純度の品質を追い求め、限りなく1000に近づく努力を日々繰り返していこう!という力強い意志が込められています。

上記の説明は、フォーナインズのブランドコンセプトを基にしています。

僕の大好きな「職人魂」がガンガン伝わってきます!そして、フォーナインズはデザイン、機能性、かけ心地の全てにおいて最高品質だと僕は思います。

999.9(フォーナインズ)を伊達(度なし)で購入したときの緊張感

フォーナインズは純粋な眼鏡フレームブランドであり、アメカジブランドではありません。なので購入するときは当然眼鏡専門店に行くことになります

アメカジブランドが出しているアイウェアなどであれば、オシャレ用の眼鏡として気軽に伊達眼鏡を購入することができます。

しかし僕は視力2.0です。眼鏡専門店というものにとても入りにくいんですよ!今まで眼鏡専門店というものに入ったことがないんですから‥‥。

とにかく、フォーナインズのNP-50かNP-55という眼鏡が欲しいことと、視力が2.0あるので度なしのレンズを付けて欲しいことをお店の方に伝えました。

ちなみに僕がフォーナインズの眼鏡を購入したお店は兵庫県は加西市にある「カネコメガネ」さんです。兵庫県西部でフォーナインズを取り扱っている貴重な眼鏡専門店です。

残念なことにフォーナインズのNP-50とNP-55は非常に人気が高く、在庫切れでいつ入ってくるかもわからないとのことでした。

どうしようかと悩んでいるとお店の方がその2つによく似た「NP-56」という品番の眼鏡なら手に入るかもしれない、と言って下さったので、是非見せてください!とお願いしました。

不思議な構造のNP-56

999.9 np-56

僕が最初に欲しいと思っていたNP-50とNP-55はスクエア型の眼鏡ですが、このNP-56はオーバル型のような形をしています。なんとなくウルトラマンの目の部分に似たような形ですね

そしてこのNP-56、フレームからレンズが飛び出していてレンズ部分が浮いているような不思議な形をしていると思いませんか

これはフォーナインズのスタイルの1つである「ダブルフロント構造」と呼ばれるものです。

ダブルフロント構造とは、黒いフレーム部分のフェイスフロントと、レンズなどを固定しているインナーフロントから成る二枚構造のことをダブルフロント構造と呼びます。

ダブルフロント構造はこのようになっています。

999.9 np-56

黒いフレーム部分の内側にレンズやリム、クリングス(鼻当て)を固定するインナーフロントが組み込まれているのがわかります。ダブルフロント構造というのは、とても特徴的な構造になっていますね。

そしてもう一つの特徴である顔を覆うようなこの曲線的な形状です

999.9 np-56

僕は眼鏡のことに関しては素人ですが、この形状がかけ心地に直結していることは僕でもわかります。

そしてかけ心地に関してはもう一つ秘密があって、それがフォーナインズの「逆Rヒンジ」と呼ばれる構造です。

999.9 np-56

ヒンジ(丁番)というのは、画像のような金属製の部品が付いている部分のことです。眼鏡をかけたときにちょうどこめかみ辺りにくる部分で、この逆Rヒンジもかけ心地に直結する部分です。

眼鏡をかけているときによく起こる現象として、眼鏡がずり落ちる現象です

アニメなどでカッコつけたキャラが眼鏡を中指などでクイッと上げる仕草をよくみかけますよね?僕も安価な伊達眼鏡をかけていたときによくしていました。

べつにカッコつけてしていたわけではなく、実際よく眼鏡がずり落ちてたんですよ。(多分周りの友達は、伊達眼鏡かけてなにカッコつけてんだ、と思っていたんでしょうけど‥‥)

しかしフォーナインズの眼鏡は長時間かけていてもずり落ちません。かといってこめかみに強い圧迫とか全然感じないんですよ。

ほどよくフィットしている感じなんですよね。

フォーナインズは「眼鏡は道具」と考えていて、かけ心地や強度などを追求していった結果、自然とデザインも付いてくるという考えを持っています。

この逆Rヒンジダブルフロント構造などは、まさしくその考えの結果に生まれた美しさだと僕は思います。と、眼鏡初心者の僕が偉そうに語ってみました。

NP-56を斜め上から。

999.9 NP-56

このNP-56はネオプラスチックフレームです。フレームとレンズ合わせて50000円くらいしました。あと、カネコメガネさんに丁寧にフィッティングもしてもらいました。

画像を見て分かるとおり、ボリューミーで、且つ美しさも兼ね揃えた眼鏡です。

そしてNP-56を裏側から。

999.9 NP-56

裏側から見るとその独特なフレームの形がよくわかります。

話は変わりますが、この眼鏡を洗うときは物凄く緊張して洗います。というのも、レンズが固定されているといっても黒いフレーム部分からレンズが飛び出しているのであまり強く洗うとレンズが歪んだりずれたりしないか心配になってしまうんです。

なので洗うときや拭くときはかなり優しく、丁寧に慎重に作業しています。素人なのでついうっかり、なんてこともあるので‥‥。

最後にもう一度全体を。

999.9 NP-56

これは僕の勝手な考えなのですが、眼鏡をかけると普段とまた違った自分を出せるような気持ちになります

まぁ、一種のコスプレとか変装みたいな感じですかね。フォーナインズのネオプラスチックフレームはアメカジスタイルとも相性が良いので特に気にすることなく、いろんな服装に合わせています。

999.9(フォーナインズ)のまとめ

フォーナインズにはネオプラスチックフレームの他、メタルフレームやコンビネーションフレーム、ミックスフレームなど他にもいろんなフレームがあります。

もちろんサングラスもあるので僕は次フォーナインズを購入するときはサングラスを購入しようと思っています。

トイズマッコイやクッシュマンなどからいろんなアイウェアが出ていますが、確かにデザイン重視で伊達眼鏡が欲し人はそちらの方が気軽に購入することができると思います。

しかし自分に合ったかけ心地重視の伊達眼鏡が欲しいという人は眼鏡専門店に行ってレンズを選んでもらい、フレームの調整をしてもらうことをおすすめします

視力がよくても伊達(度なし)の眼鏡が欲しいと伝えればお店の方が丁寧に説明してくれるはずです。

僕がフォーナインズを購入したカネコメガネさんには本当に丁寧に教えてもらいました。

話は戻りますが、かけ心地というものは本当に重要だと思います。かけていて疲れる眼鏡はいくら格好良くてもかけたくないですからね。

最後に999.9のリンクを貼っておきますので気になった方はどうぞ。

999.9公式サイトはコチラ

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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