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【WAREHOUSE】暑くなる時期におすすめのパンツ!Lot 1091 プリズナーパンツの特徴

タツキ
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ウエアハウス lot 1091 プリズナーパンツ
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アメカジ歴二十年のアメカジをこよなく愛する男タツです。関西出身で1979年生まれ、365日ほぼジーパン履いてます!

どうも、ご無沙汰してますタツキです。

いよいよ10連休がスタートし、季節も初夏になりましたね。

自分はこの連休でスウェットやパーカー、ネルシャツなど冬物の洗濯をして整理しようと思っています。

これからはロンTやワークシャツの季節になりますね。

今回は、そんな初夏の季節におすすめのパンツ、ウエアハウスのLot 1091プリズナーパンツの特徴を詳しく解説していきたいと思います。

まずプリズナーパンツってなんぞや?と思われるかもしれないので、プリズナーパンツの簡単な説明も交えながらそのディテールを見ていきましょう。

プリズナーパンツ=囚人服

ウエアハウス lot 1091 プリズナーパンツ

Prison(プリズン)とは監獄、つまり刑務所のことですね。そしてその監獄や刑務所に収監された囚人たちが着る服が囚人服です。

ウエアハウスのLot 1091プリズナーパンツは1800年代後半〜1900年代初頭のアメリカの囚人服を再現したものらしいです

はい、もうお約束のような囚人服ですね。

囚人服とかコスプレかよ!と思われるかもしれませんが、めちゃくちゃかっこよくないですか?

どんな色のTシャツにも合わすことができるんです。

シルエットはお尻周りにゆとりがあり、太ももからスッキリ細めになっています。

スニーカーやサンダルはもちろん、以外にもブーツともよく合います。

ウエアハウス lot 1091 プリズナーパンツ

囚人服といえばボーダー柄ですね。囚人服のくせに涼し気なブルーとオフホワイトのボーダー柄になっていて、とてもかっこいいです。

囚人服がなぜボーダーのような縞模様になっているのかというと、単に逃走したときにすぐ発見できるようにというのもありますが、中世ヨーロッパでは二色の縞模様は忌み嫌われていたようです。

聖書では『二種の糸の交ぜ織りの衣服を身につけてはならない』とあるようです。

なので望ましくないイメージとして、聖書に登場する『愚か者』を写本に描くとき、その衣装に『縞模様』を描いたとされています。

囚人服の起源には諸説ありますが、その歴史を紐解くとこのような理由があったんですね。自分も調べていて初めて知ったので、とても勉強になりおもしろかったです。

ちなみにキーボードで『よこしま』と打つと『邪』と変換されるのはとても意味深い感じがしましたね。

Lot 1091プリズナーパンツの各部分の細かなディテール

ウエアハウス lot 1091 プリズナーパンツ

ボタンフライ部分。画像ではボタンが3つですが、いちばん下のボタンがとまったままなので実際は全部で4つです。

ボタンはすべて鉄製のドーナツボタンになっています。

ウエアハウス lot 1091 プリズナーパンツ

フロントのアップ。バックのアップではないです。

ぱっと見た感じはバックのアップに見えますね。

フロントポケットはパッチポケットが2つ付いています。パッチポケットがかなり前の方(股間の方)に付いているのでジーンズやチノなどと異なり手を突っ込んだままのスタイルはかなりダサいです

一度、手を突っ込んだところを鏡で見てみましたが、かなり子供っぽく見えました。

そしてサスペンダーボタンが付いています。あとベルトループも付いていますが、当時の囚人服はサスペンダーボタンのみだったのでベルトループはあと付けのようですね。

ウエアハウス lot 1091 プリズナーパンツ

いつもの裾から撮ったシルエット。裾のステッチはシングルステッチです。

スッキリしたシルエットが良い感じですね。

あとこのプリズナーパンツは生地を横使いしているらしく、そのためセルビッジも横向きに付いています

画像ではわかりにくいですが、膝下くらいにセルビッジが付いています。

これも当時の縫製を忠実に再現しているようです。かなり特徴的なパンツですね。

ウエアハウス lot 1091 プリズナーパンツ

上の画像は裾を2回ロールアップした姿です。くるぶしががっつり見えるくらいでとても涼しく夏場はよくやっていました。

初夏の段階ではまだそんなに暑くないのでロールアップせずにブーツに合わせたり、または1回ロールアップでスニーカー、真夏なら2回、3回ロールアップしてサンダルに合わせたりもしてましたね。

それではバックスタイルも見ていきましょう。

ウエアハウス lot 1091 プリズナーパンツ

バックにはシンチバックが付いています。ジーンズなどの硬くてゴツい生地のシンチバックとは違い、とても柔らかく薄いのでシンチバックの調整がとても簡単です。

ただ柔らかくて薄い分たまにいつの間にかシンチバックが外れているときがあります。

普段はベルトをしているのでシンチバックが外れても気づきませんが、何気に後ろのシンチバックを触ると外れているのに気が付きます。

ウエアハウス lot 1091 プリズナーパンツ

シンチバックは針でもなくM字でもなくこのような凸型になっています。なので締まり具合はあまり良くないような感じはしますね。

それと、後ろ側の真ん中がぱっくり割れてスリットが入っています。

ウエアハウス lot 1091 プリズナーパンツ

ウエストバンド左端にウエアハウスのピスネームが付いています。このタイプのピスネームはヴィンテージ感があって、とてもかっこよくて好きです。

ウエアハウス lot 1091 プリズナーパンツ

バックポケットは右側に1つだけ付いています。iPhone7で大きさの比較をしてみました。

頭だけ出していますがもちろんiPhone7がすっぽり入る大きさです。

今考えると別に入れなくても隣に置いた方が大きさの比較としてわかりやすかったと思いますね

あとバックポケットが1つしかないので、普段財布とスマホをお尻のポッケに入れている方はカバンを持たないとかなり不便です。

まぁ、そこはさすが囚人服というところですね。

ウエアハウス lot 1091 プリズナーパンツ

バックスタイルのアップ。

機能性や利便性よりも当時の囚人服を忠実に再現したこのLot 1091プリズナーパンツ。(ベルトループのみあと付けしてあります)

ちなみにプリズナージャケットもあります。ジャケットはAシルエットでとてもクラシカルでかなりかっこいいです。

セットアップで着れば気分はもう囚人です。

いや、冗談ではなくこのようなクラッシックなスタイルは一種のコスプレに近いかもしれません

僕もキャスケットにワークシャツ、1930年代のXXをイメージしたジーンズに足元はウエスコのボスと来れば気分はもう1930年代のアメリカの労働者ですね。

Lot 1091プリズナーパンツのまとめ

今回はウエアハウスのLot 1091プリズナーパンツの特徴などを詳しく見てきましたが、初夏から秋にかけてかなりおすすめのパンツです。

軽くて柔らかくて頑丈で、そしてとにかくTシャツなら何にでも合うし、足元もスニーカーでもブーツでもサンサルでも合うのですごく楽ちんです。

雑に穿いて、毎日穿けるといった感じですかね。

自分もこの10連休の間にこのプリズナーパンツを穿いてどこかに出かけたいと思います。

それでは今回はこのへんで。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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アメカジ歴二十年のアメカジをこよなく愛する男タツです。関西出身で1979年生まれ、365日ほぼジーパン履いてます!

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